オックスフォード・インストゥルメンツー事業部ページ
拡張

iKon-M 912

AndorのiKon-M 912冷却背面照射型CCDカメラは、高ダイナミックレンジ、低ノイズ性能で最高のものを提供するように設計されています。24 μm画素の512 x 512 CCDアレイは、極めて高いウェル深度と画素あたりの最大フォトン収集を実現するために最適化されています。

  • 300,000 e-のウェル深度

  • -100°C電子冷却

  • 背面照射型センサーで最大QE > 90°C

  • 超低ノイズ読み出し

  • マルチメガヘルツの読み出し

  • UltraVac™


お問い合わせ

Andorの背面照射型iKon M 912カメラは、大型の24 μm高ウェル深度画素アーキテクチャにより最高のダイナミックレンジとフォトン感度を提供します。また、最大95%のQEと非常に低い読み出しノイズも実現します。

iKon-M 912は業界をリードする-100°C電子冷却で暗電流が非常に小さく、この同じセンサーを使用する市場の他のどのカメラよりも長時間露光を可能とします。iKon-Mプラットフォームは、USB 2.0のPCへの直接接続とともに、マルチメガヘルツの読み出しを提供し、より高速な取得や迅速なフォーカス調節を実現します。

24 µm画素 - 24 µmの大きい画素は、最大ウェルとフォトン収集エリアを念頭に設計されています。

圧倒的な電子 (TE) 冷却性能 - 暗電流はごくわずかで、液化窒素に関連する問題や安全性の懸念がありません。Andorの10°C水冷チラーや再循環器を使用した -100°C、一体型の低ノイズファンによる空冷で-80°Cの、市場で唯一の電子冷却スペックです。

最大95%のQE - 最大限のフォトンキャプチャとS/N比の向上を実現する背面照射型センサー。

UltraVac™ - 独自開発の実績ある真空プロセスで、真空完全性、センサー保護、および他社には見られない冷却性能の何年にもわたる持続的な維持に不可欠です。

超低ノイズ読み出し - インテリジェントな低ノイズエレクトロニクスで読み出しノイズを2.5 e-rms まで抑え、最も「静かな」システムノイズ性能を実現。

ソフトウェアにより選択できる読み出し速度(最大5 MHz) - 高速読み出しはフォーカル調節および動的事象のアプリケーション向けで、低速読み出しは最小ノイズ性能を実現。

高い定量ダイナミックレンジ - 1つのフレームで強い信号と非常に弱い信号の両方を定量化する16ビットの科学用グレードA/Dコンバータ。

シングルウィンドウデザイン - フォトンスループットを最大化。

ソフトウェアにより選択できるプリアンプ感度 - ユーザが設定が設定可能でシステム最適化。

外部トリガー - 実験的事象と同期するためのTTL入出力。

アップグレード・アクセサリー

XW-RECR - 冷却性能を強化する再循環器

ACC-XW-CHIL-160 - Oasis 160超小型チラーユニット

OA-CCFM - Canon FDマウント用Cマウントアダプター

OA-CF - Nikon Fマウント用Cマウントアダプター

OA-COFM - Olympus OM用Cマウントアダプター

OA-CTOT - Tマウント用Cマウントアダプター

OA-ECAF - Canon EF向け自動延長チューブ(3本セット)

OA-ECMT - Cマウント向け自動延長チューブ(3本セット)

OA-EF - Nikon F向け自動延長チューブ(3本セット)

ACC-USBX-EU - USBエクステンダ:Icron USB 2.0 Ranger 2201 (100 m) EU

ACC-USBX-UK - USBエクステンダ:Icron USB 2.0 Ranger 2201 (100 m) UK

ACC-USBX-US - USBエクステンダ:Icron USB 2.0 Ranger 2201 (100 m) US

関連情報

その他アプリケーション

光学イメージングシステム太陽系外惑星探査地球近傍天体・宇宙ゴミ大気深宇宙イメージング

最新ニュース